船瀬俊介医療・環境ジャーナリスト、評論家 船瀬俊介

著書「買ってはいけない」200万部大ベストセラーで話題を呼び、「抗がん剤で殺される」で一大センセーショナルを巻き起こす。
独特の語りで、現代医療・環境の矛盾と問題点に鋭くメスを入れる。

1950年 福岡県生まれ。
九州大学理学部を経て上京し、早稲田大学第一文学部に入学。
日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加後、独立。
独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行っている。

近著として、

『書かずに死ねるか! 新聞・テレビが絶対に報じない<日本の真相!>』(成甲書房)

『魔王、死す!』(ビジネス社)

『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』(興陽館)
など250冊以上。

皆さん、こんにちは! 船瀬俊介です。
常々、私は「もっとも自然な生き方をすれば、120歳まで生きられる」と話しているので、健康人生100年クラブの会員は、間違いなく「健康人生120年」になるでしょう。

人生は、これから120歳時代

自然に生きれば、120歳まで生きられる!

これは、「医聖ヒポクラテス」の言葉です。

60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ

「健康人生100年クラブ」は、なかなか、いい集まりですね。最近、『60(カンレキ)すぎたら、本気で筋トレ』(興陽館)という本を書きました。サブタイトルも「40、50も今すぐやれよ! マッチョBODYが、待ってるぜ」という、ユカイなものです。

表紙イラストも、まるで、コミック雑誌。つまり、私のこれまでの本と異なり、遊び心満載なのです。キャッチコピーも「貯金」より「貯筋」!と、ユーモアがあります。

つまり、「筋肉力」=「生命力」なのです。

このアタリマエのことに、気付いていない方が、あまりに多い。筋肉力の衰えは、生命力の衰えとなります。古代ヨガの教えも「運動不足(筋肉不足)は、緩慢(かんまん)な、自殺である」と、戒めています。

「医学」「栄養学」の二大狂人学者

ルドルフ・ウイルヒョウわたしは、現代医学は、古代ギリシヤの医聖ヒポクラテスに立ち返る時だと確信しています。「近代医学の父」ルドルフ・ウイルヒョウ(独ベルリン大学学長)は、骨の髄まで、権力指向のペテン・ドクターでした。

はやくいえば、日本ボクシング連盟の元・山根明会長レベルの俗人だったのです。(笑)

彼は、生命の根幹原理である自然治癒力を、真っ向から否定しているのです。話にならない無知傲岸ぶりです。

ちなみに、「栄養学の父」といわれるカール・ヴァン・フォイト(独、ミュンヘン大学教授)も、マッドサイエンティスト学者。彼は「もっとも栄養価のある食品は、肉である!」と豪語し、「炭水化物は、栄養が乏しいので食べるな」など、暴論を吐きまくった狂った男です。

カール・ヴァン・フォイト

ところが、二大狂人学者が、“医学の父”、“栄養学の父”に祭り上げられているのです。“かれら”の理論は、いまだ医学の教科書、栄養学の教科書の、ど真ん中に鎮座しています。だから、近代以降の医学、栄養学は、どちらも“ 狂った ”学問なのです。

自然に近付くと病気から遠ざかる

だから、われわれは、これら二大狂人学者の“ 洗脳 ”から目覚めるときです。そして、本来の医学、栄養学にたちかえならなければなりません。

それは、まさに医聖ヒポクラテスの教えなのです。聖人は、こう諭しています。

人間は、「自然から遠ざかると、病気に近付く」
「自然に近付くと、病気から遠ざかる」

そして、こう断言しています。

「もっとも自然な生き方をすれば、120歳まで生きられる」

「健康人生100年クラブ」も、この医聖の教えを、根本にすえるべきですね。

5つのセルフ・ヒーリング

わたしは、もっとも理想的な生き方の、五本の柱を提案しています。それが「5つのセルフ・ヒーリング」です。

◆5つのセルフ・ヒーリング小冊子 立ち読み eブック
(PC、スマホで見ることができます。)

船瀬 俊介

(1)少食、(2)菜食、(3)長息、(4)筋トレ、(5)笑い。

この5つのヒーリング(癒し)は、だれでも、いつでも、どこでも、できます。そして、お金は一円もかかりません。

まさに、医聖ヒポクラテスが諭してくれた、もっとも自然に自らを癒す生き方なのです。この5つのヒーリングは、あらゆる養生法、健康法さらには治療法の根本です。

この5つのメソッド(方法)を無視した健康法も治療法もありえません。逆にいえば、この5つを実践しないと、医聖ヒポクラテスのいう理想的に自然な生き方は、できない…のです。

5つのヒーリングは、小冊子も単行本も作成しています。健康法のささやかなバイブルとして、広めていただければ、幸いです。

さて、私のおススメ商材は、“ スーパー・ラジエントヒーター ”です。

高層マンションなどで、ガス管が引かれておらず、強制的にIH調理器を使わされている家庭が多い。そんな、家庭は、迷わずラジエントヒーターにシフトすべきです。

IH調理器は、かなりの電磁波を発生させます。電磁波は、隠された最後の公害です。それには、「発ガン性」「異常出産」「催奇形性」「免疫破壊」「精神異常」「学習障害」「心臓マヒ」など、様々な有害性があります。

なかでも、発ガン性は強烈です。

電磁波の「安全基準」は、1ミリガウスとされています。 被爆する量が4ミリガウスを超えると、子どものガンは5.6倍に激増します。(「ノルデック報告」)

身近な電気器具で、もっとも危険なのがIH調理器です。

大量の有害電磁波を放射するため、妊婦が通常に使っていても量算が5.7倍急増します。これに対して、欧米の家庭で使われてきた従来の電気コンロ(ラジエントヒーター)は、電磁波が数十分の一で、はるかに安全です。

産まれてくる赤ちゃんを、恐ろしい電磁波にさらしてはいけません。悲劇が起きてしまってからでは、遅いのです。

私は、「健康人生100年クラブ」において、これから様々な問題提起をし、また、その解決にむけた商品、商材、健康療法など積極的に発表します。あなたの健康維持のため、そして真実を伝える健康案内人として親族、知り合い、ご近所さんに、もれなく伝えてください。

そうすることで広く日本の医療費削減にも寄与し、人々に正しい道を歩ませることになります。「健康人生100年クラブ」と一緒に、医療改革を進めようではありませんか。

By |2018-12-08T15:40:15+00:002018年7月2日|カテゴリー: 権威者紹介 |Tags: , |船瀬俊介 はコメントを受け付けていません。

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船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)1950年福岡県出身。 九州大学理学部を経て、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。 地球環境問題、医療、健康、建築批評などを展開されている。 著書に、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、『あぶない電磁波』(三一書房)など多数。