きれすけいこ

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きれすけいこきれす けいこ(Quiles Keiko)1984年に設立したタイガーナッツジャパン株式会社の代表を務める。1992年にオルチャータの販売を開始した、タイガーナッツ界の第一人者的存在。

タイガーナッツ研究家 / マエストロオルチャータ / NPO法人デザインリブ・古代伝統食普及協会 代表理事 / タイガーナッツ・ジャパン株式会社(http://tigernuts.co.jp/)代表

桑沢デザイン研究所を卒業後、フリーランスのアパレルデザイナーとして活動を始める。その経験を活かして1980年からアパレル業界専門の人材紹介会社、(株)デザインリブ・インターナショナルを設立。日本初の業界専門職のジャンルを築いた。

35周年を以て同社をクローズし、1992年から手掛けていたタイガーナッツの活動を本格化。毎月タイガーナッツアカデミーやイベントでタイガーナッツの起源や文化、バレンシアにおけるタイガーナッツの歴史やスペインにおける伝統を紹介。またタイガーナッツの特長を活かした調理方法を研究し、それらを伝えている。

タイガーナッツとの出会い

タイガーナッツを取扱って四半世紀になる、きれすけいこ(QUILES Keiko)です。
地球最古の野菜、タイガーナッツをご紹介できることをこころから嬉しく思っています。これを機にタイガーナッツに関心を持って下さる方が増えますよう、期待して書いております。

バレンシアタイガーナッツとのキッカケは、26年前(1992年頃) 。当時、夫(スペイン系フランス人)が、母国ふるさとスペインのバレンシアを懐かしみ、ホームシックになっていたことにあります。

当時夫は、二言目には、「オルチャータを飲みたい!」と言うのです。「それはナニ?」と、尋ねると「タイガーナッツを搾ってつくる飲み物」と、答えるのです。しかし当時の日本にタイガーナッツはありません。もちろん、私も知りませんでした。そんなものを飲みたいと言われても…。

ただ、「なぜ、そんなに飲みたいの?」と、聞くと、それは、スペインには、古くからある美味しいオイシイ飲み物だと言い、子供の頃からいつも飲んでいたと言うのです。

オルチャータ

「タイガーナッツがあれば作れるのに。」というのですが、当時の日本には、またタイガーナッツは輸入されておらず、私にも、そのタイガーナッツが判らない。とにかく彼にとっては、この上ない懐かしい飲み物らしく、何度「オルチャータ」と聞いたことでしょうか…。

「ならば!」と、探してみましたが日本中どこを捜してもありません、どんなモノかも知っている人も皆無。全くいませんでした。スペイン大使館に問合せ、やっと「オルチャータ」が何なのかが判りました。

スペイン独特の飲み物でスペイン人は、みんな恋い焦がれているとか…。

やっと夫のホームシックの原因が理解できたのです。当時、私はターガーナッツとは別の本業を持っていましたが、バブル景気に便乗し、タイガーナッツやオルチャー(濃縮タイプ)の輸入を決意しました。その後、「どうせ輸入するなら販売も!」とタイガーナッツ屋さんになってしまいました。

先生からの一言

私達のカラダは「たべもの」で、できています。あなたの体重は隣りの人の食べた分ですか?あなたが食べたものでできていますよね。

それと同じく、あなたの身の回りに起こる問題はあなたの「考え方」次第でいろいろと起こるのです。だから「食べもの」 と 「考え方」 を正すだけで幸せになれる!というのが私の持論です。

見るモノ聞くコト、知り合うヒトはとても大事な情報源です。これからは『健康人生100年クラブ』の中でタイガーナッツが役立つ、正しい情報源のひとつとして育っていくことを期待し応援します。

今後は、「健康」に関するさまざまなジャンルの専門家の、美味しく、若々しくなれる情報と共に楽しい人生(とき)をすごしましょう。

By |2018-12-08T15:45:39+00:002018年7月31日|カテゴリー: 権威者紹介 |きれすけいこ はコメントを受け付けていません。

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きれす けいこ(Quiles Keiko)1984年にタイガ=ナッツ・ジャパン株式会社を設立し、日本で真っ先にタイガーナッツの有用性に目をつけた第一人者的存在。スペイン系フランス人の夫を持ち、自然栽培にこだわり、フェアトレードを行うなど、タイガーナッツ農家への支援活動も行なっている。