スーパーラジエントヒーター2019-02-06T17:31:44+00:00
ラジエントヒーター

次世代型のオール電化を実現する遠赤外線セラミックヒーター

この『スーパーラジエントヒーター』と言うのは、ひと言で言えば「IHと釜戸の良いとこ取り」なクッキングヒーターです。

IHクッキングヒーターの「お手入れ簡単」「温度調節機能」などを兼ね揃え釜戸に炭をくべて料理したような味わいを実現します。

もちろん、実際に炭をくべるわけではないので、煙は出ません。

鍋が振れて、調理器具を選びません

ラジエントヒーターは、鍋を振っても大丈夫

ラジエントヒーターは、IHクッキングヒーターとは異なり、熱を発します。そのため、自立するフライパンやお鍋なら、今、ご家庭にある料理道具をそのままお使いいただけます。左側ヒーターは2.3kWの大火力。火力が必要な中華料理も思いのまま!

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省エネ&安全設計な上に経済的

ラジエントヒーターのパネル部分

ラジエントヒーターは、「温度調節機能」が備わっており、自動でONとOFFを行い、電気代を節約します。また、油の発火温度は360℃以上と言われますが、右ヒーター部分は、290℃までしか上がらない安全設計*1。「揚げ物温度調節機能」を、ご使用ください。

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スーパーラジエントヒーターの仕組み

ラジエントヒーターは、セラミックを加熱して遠赤外線発する熱を発生させる

ラジエントヒーターは、セラミックを加熱させ、遠赤外線を発する熱で調理を行います。世界中に数あるセラミックの中から、料理に最適で健康効果が高いと言われる遠赤外線を放射するセラミックを探し当てヨーロッパ産のセラミックを採用。理想的な遠赤外線で[…]

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料理の幅を広げ、家事の効率化を実現するラジエントヒーター

ラジエントヒーターで広がる料理の幅

中華料理や炒め物も2.3kWの高火力で調理できるパワフルラジエントヒーター。加熱面全体が約3秒で鮮やかな真紅に発光し、素早い加熱を実現します。

トッププレート3口

右ヒーターには、揚げ物温度調整機能が付いており、140℃から200℃までの7段階で温度調節ができます(*1 「揚げ物温度調整機能」をOFFの状態でも290℃までしかありませんので、油の発火を防げます)。

ロースター両面焼き

ロースターは、お魚をひっくり返す手間がいらない両面焼き。上部ヒーターは750Wで下部ヒーターは650Wのハイパワー。火力も「弱・中・強」の3段階で調節でき、タイマーも1分〜20分の間で設定できますので、焼き過ぎ、消し忘れを防止できます。

ラジエントヒーターとIHの違い

IHの仕組み

IHとは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。

磁力線の働きで鍋自体をヒーターのように発熱させます。

加熱コイルに電流を流し、発生した磁力線が金属製の鍋を通るとき、鍋底にうず電流が発生します。この「うず電流」が、鍋そのものを発熱させます。ゆえに、トッププレートは熱を発生しません。

IHクッキングヒーターの仕組み

オールメタルIHの仕組み

磁力発生コイルとトッププレートの間に配置した浮力低減(金属)プレートを挟むことで、約60kHzから約90kHzへと高周波化させることが出来るようになります。その結果、従来使えなかった鍋を使うと、トッププレートが発熱し、その熱を利用して、従来IHでは使えないと言われていた鍋でも調理することができるようになります。

オールメタルIHの仕組み

このオールメタルIHで、通常のIHでは利用できない鍋などを使った場合は、トッププレートが高温になります。

ラジエントヒーターの仕組み

ラジエントヒーター加熱の仕組み

ラジエントヒーターは、リボン状の金属片に、電気を通すことで発熱させ、その下にあるセラミックを温め、遠赤外線と共に熱を発し調理します。

ヒーターをONにすると、加熱面全面が約3秒後に鮮やかな真紅に発光し加熱を開始します。

そのため、トッププレートも熱を帯びます。

トッププレートが熱を発しますので、IHクッキングヒーターのように調理器具を選ぶことはありませし、トッププレートからお鍋を話しても、IHのような警告音などは鳴りません。厚焼き玉子も今まで通りの方法でガスでお料理していた時のように、鍋を振ったり、厚焼き玉子も今まで通り、フライパンを傾けて調理できます。

自立する調理器具なら、土鍋も使うことができますし、ステンレス製のフライパンや鉄鍋など、今お使いの調理器具を買い換えることなく利用できますので、家計の負担を増やしません。

ラジエントヒーターは調理器具を選びません

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省エネ&安全設計

ラジエントヒーターの熱効率は約75%

IHクッキングヒーターはもちろん、ラジエントヒーターもガスコンロも、
主婦の方々が一番気にされるのは「火力」ではないでしょうか?

ガスコンロは炎が出ていますし、調理中は室温はもとよりコンロの周りなど、夏場だと汗をかくほど暑くなるので、火力はガスコンロが一番だと思われがちです。しかし、実は、ガスコンロの熱効率は40%しかありません。

逆を言えば、ガスコンロから吹き出す炎が発する熱の60%は、室内に放出されているわけです。

熱効率の違いは“接地面”

五徳の隙間から放熱している

ガスコンロの熱効率が40%と言われている理由は、炎との接地面にあります。炎自体、色の違いに応じて温度の違いがあるのはご存知の通りで、五徳の高さと炎の強さの違いで、鍋に伝わる熱も変化します。

もちろん、ガスの吹き出し口を鍋で塞いでしまえばコンロが炎を出すことはなく調理ができません。そのため、五徳である程度の隙間を作る必要があります。しかし、この隙間から約60%の熱が放熱しているわけです。

このようなガスコンロの特徴から、「火力」はガスコンロの場合、「炎」は1,000℃以上の熱を発していますが、放熱割合が高く、熱効率が悪いため、実際に鍋や食材に伝わっている温度は40%程度となります。残り60%の熱は料理ではなく、室温を上げているわけです。

熱効率の話をする場合、ラジエントヒーターとガスコンロだけを比べるのは、いけません。IHクッキングヒーターの熱効率は90%以上と言われます。

この理由は、IHの場合、鍋やフライパン自体を発熱させるために「熱源=調理器具」となるため、高い熱効率を発揮します。ラジエントヒーターも、調理器具を熱源であるトッププレートの上に直置きしますが「熱源=調理器具」ではありませんので、熱源と調理器具の隙間が「0(ゼロ)」とはなりません。

ただ、熱効率や省エネ的な面だけ、また「火力」だけをとって、IHクッキングヒーターやガスコンロ、そしてラジエントヒーターを比較し選ぶこともないはずです。

きっと、あなたも、クッキングヒーターを選ぶ場合は、「料理のしやすさ」「火力」「経済性」「お掃除のしやすさ」に加え「安全性」も、加味し総合的に判断されることでしょう。

IHクッキングヒーターに関する「電磁波」については、ご存知の通り賛否あります。健康人生100年クラブでは、この分野において「心配事」や「懸念材料」は、極力取り除くことをオススメしています。

また、環境基準や安全基準の先進国が多いヨーロッパの基準と比較することも大切ではありますが、ここではあえて、各国の基準と国内基準を対比する図表の掲載は見送らさせていただき、本ページでは、スーパーラジエントヒーターに関する電磁波の測定値のみを掲載しておきます。

電磁波発生量の測定結果

IHクッキングヒーターが発する電磁波に関しては、各メーカーで違いもあるため、それぞれご検討のメーカーの測定値と比較ください。
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ラジエントヒーターの安全設計と家計に優しいわけ

ラジエントヒーターの安全設計と家計に優しいわけ

ラジエントヒーターは、安全性と家計に優しい機能を6つ搭載しています。中でも「高温注意ランプ」は、実質上の役割は「火傷防止」ですが、使用した火力と、このランプが消えるまでの時間を上手に使うと、「余熱調理」が出来るようになります。

その結果、加熱時間を短縮できるようになりますので、電気代の節約に繋がります。

一般的な「余熱調理」は、「お鍋自体の余熱」での調理を意味しますが、ラジエントヒーターの場合は、加熱されるセラミックが持つ蓄熱性能を使った余熱調理となります。

そして、この性能を最大限に引き出したのが、右ヒーター部分に内蔵された「温度感知センサー」による、揚げ物温度調節機能です。

揚げ物温度調節機能と温度センサー

スーパーラジエントヒーターの右ヒーター部分には、セラミックの蓄熱性能を最大限に発揮する「温度感知センサー」と「揚げ物温度調節機能」が搭載されています。

IHクッキングヒーターではおなじみの、温度センサー&温度調節機能ですが、前述の通りお鍋やフライパンなどの調理器具を専用のものに買い換える必要があることと、電磁波の懸念がありますので、敬遠している人も少なくはないはず。

ただ、ガスの場合は、例えば揚げ物の最適温度180℃を保とうと思えば、温度計を設置し、火力を適宜調整する必要がありました。

しかし、このスーパーラジエントヒーターの場合は、調理器具を買い換える必要もなく、温度センサーによって調理器具の温度を感知し、一定の温度を自動で保ってくれますので、細かな火力の調整は必要ありません。

さらに、セラミックの高い蓄熱性能を利用し、自動で通電のONとOFFを繰り返し設定温度を保ちますので、電気代も節約できるわけです。

鍋の大きさや揚げ物の量にもよりますが、例えば、最後の揚げ物は電源をOFFにした状態でもカラッと美味しく揚げられるほど、セラミックの蓄熱性能は秀逸です。

加熱時の蒸気がこもらず油煙も発生しにくい

燃焼による空気汚染もなく油煙も発生しにくい

燃焼によってお部屋の空気を汚すこともなく、結露やカビ、ダニの原因にもなる水蒸気も発生させません(料理、食材、鍋から発生するもの除く)。

また、ガスと比べ上昇気流が少ないため油の飛び散りや油煙を抑えるので、キッチンも汚れにくくなり衛生的です。このような特徴から、高気密、高断熱住宅にも最適です。

ロースター温度検知装置

ロースター温度検知装置

ロースターには「水無し検知センサー」と「異常温度検知センサー」が搭載されています。この2つのセンサーによって、空焚き、焼き過ぎを防止します。

また、ロースターのドアは受け皿から着脱可能ですので、お掃除も楽チンです。

選択式調理タイマーで安心調理

選択式調理タイマー

左右ヒーターは、1分から6時間のタイマー設定ができ、ロースターは1分から20分のタイマー設定ができるので「煮込み過ぎ」「切り忘れ」を防止できます。

また、タイマーを設定していない場合は、トッププレートヒーターだと、それぞれ60分、ロースターヒーターだと25分後に自動的に通電をストップさせる安全装置がついています。

医師が薦める本物の健康住宅で取り上げられました。

医師が薦める本物の健康住宅 2012 (著)住まいネット株式会社
医師が薦める本物の健康住宅 2013 (著)住まいネット株式会社
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